『採用』に関する課題解決型プロジェクト 第3回 -井上技研株式会社現場訪問
*プロジェクト参加学生が、井上技研様が施工されている現場を見学しました。学生からのレポートです。
6月25日(木)、今回は学生2名で井上技研様の現場訪問に行きました。
現場訪問の目的は前回のオフィス訪問を踏まえたこの会社の魅力をさらに深ぼることと、実際の現場の雰囲気や仕事内容などを見て出てくる魅力の発掘です。
現場訪問で最初に行ったことは、現場で仕事をしている所長含む3名にこれまで行ったワークショップでまとめた井上技研の魅力の共有、なぜこの会社に入ろうと思ったのかなどの質疑応答です。大学時代は今この会社で仕事をしている施工管理の内容と違うことを学んでいた社員の方の話も聞かせていただきました。
現場ならではの空気感や社員さんと現場の職人さんのコミュニケーションや仕事の対話を見ました。
次に、井上技研様が携わっている小学校の教室と理科室の中に実際に入らせていただきました。
オフィス訪問の時には体験出来なかった実際の仕事を間近で見ることができました。
教室の机や黒板などの配置、理科室のドア、天井の配置はすべて緻密な計算で成り立っていることを知りました。一つがずれるとすべてがずれる、設計会社からの設計図も見させていただきましたが、そこにも細かい工夫がちりばめられていました。

施工管理の現場は、材料を運ぶためのトラックの予約、机や壁の塗装の品質確認、床材の材質管理、社員や職人さんの安全管理、運搬するために道路を使うために警察や市に申請する連絡業務をすべて一人でしなければならないという重大な責任感を伴う仕事でした。
今回の現場訪問では、オフィス訪問の時とはまた違う実際の施工管理の空気感や仕事内容を体験出来ました。この現場でしか味わえない体験を生かし、今後のパンフレットやウェブサイトに掲載する会社の魅力を存分に発揮できると思います。
次回は現場に来られなかった学生にこの魅力を共有することと、前回まとめた魅力の意味と価値をもう一度まとめあげた新バージョンを作成する予定です。

