『採用』に関する課題解決型プロジェクト 第6回 ― 井上技研ミーティング:SNSとパンフレットの方向性を考える ―
*プロジェクト参加学生が、3回目の全体MTGを行いました。
その時の様子を学生がレポートにまとめました。
7月8日(水)、学生5名、井上技研から1名、北海学園大学経営学部・佐藤大輔教授が参加し、ミーティングを行いました。今回のゴールは、SNSでの発信内容とパンフレットの方向性を考えることです。
まず、これまでの活動で見えてきた井上技研の魅力である「成長感」について、全員で深掘りを行いました。社長・副社長が社員一人ひとりを人として見てくれているからこそ、若手の意見も通りやすく、安心して働ける労働環境があること。また、小規模だからこそ3人で1つの現場を最後まで担当でき、完成した時には大きな成長感・達成感、そして社会に貢献しているという実感が得られると、社員の方が話してくださったことを共有しました。こうした魅力を「エピソード」という形でSNSで発信すれば、客観的に伝わりやすいのではないかという意見が出ました。


途中から合流された佐藤教授にここまでの議論を説明したところ、「共感ベースで発信していくのがよい」との助言をいただきました。これを受けて、SNSは一人3本程度の投稿案を考え、月に10本程度を投稿する形に決まりました。パンフレットについては、基本的に担当を1人に絞り、他のメンバーはサポートに回る体制としました。また、井上技研のキャラクター作成や、パンフレットに掲載したい内容について、副社長や社員の方に確認を取っていただくことになりました。
次回は副社長にお越しいただき、中間報告を行います。学生リーダーがこれまでの活動内容や改善案をプレゼンし、他の学生はSNSに投稿する内容やリールを発表する予定です。

